ドリンク剤の受託製造 DAIDO 大同薬品工業株式会社

HOME
企業情報
  • 社長メッセージ
  • 企業理念・行動指針
  • 品質方針
  • 会社概要・沿革
  • 交通アクセス
工場案内
  • 生産体制
  • 第1工場(ライン)
  • 第2工場(ライン)
開発・管理体制
  • 企画開発体制
  • 品質管理体制
  • 品質保証体制
採用情報
  • 先輩メッセージ
  • 営業統括
  • 開発
  • 生産
  • 品質保証
  • 管理
  • 採用担当者の声
  • 募集要項
  • 採用Q&A
会社案内 動画

第1工場

第1工場写真
生産能力 日産100万本
第1工場では、ミニドリンク剤を主体に生産をしています。
主な生産ラインは、Bライン・Cライン・Dライン、20mL・30mL・50mL・75mL・100mL・120mL(3ライン)です。このうち、主なラインの一通りの工程をご紹介します。

1 精製水製造設備

製品の品質を確保する重要な工程。
地下水をくみ上げ、精製水をつくります。

2 秤量・調製

指図書に従い、各原料を秤量し、
調合タンクで調製・攪拌して内容液をつくります。

設備写真
作業風景

3 ドリンクびん搬出

バルクデパレタイザーで
びんを洗びんラインに送り出します。

4 洗びん(高圧ジェット水流)

高圧ジェット水流の強力パワーで内外を洗浄します。

設備写真
設備写真
設備写真 設備写真

5 殺菌・充てん・装栓

内容液を蒸気で加熱殺菌。
重量充てん方式で内容液を
スピーディに充てんし、
すぐさま殺菌を済ませた
キャップを装栓します。

6 レベル検査

X線レベルチェッカーで
液面を検査します。

設備写真 設備写真

7 パストライザー

充てんされたびん本体を後殺菌する工程。70~80℃の熱水シャワーでびんと内容液を同時に殺菌します。

8 レベル検査・実びん検査

再度、X線レベルチェッカーで液面検査を行い、さらに、びんの状態や浮遊異物、キャップの装栓状態の検査を行います。

設備写真
設備写真

9 ラベリング(シュリンクラベル)

インクジェットプリンターで製造番号や賞味期限を印字し、シュリンクラベルをスピーディにびんに装着します。

設備写真設備写真

10 包装

6本または10本用箱で自動包装し、30本箱・50本箱に対応するラップラウンドケーサーで段ボール包装に。 その後、ウエイトチェッカーに通し、ロボットパレタイザーでパレットに積み込みます。

設備写真
設備写真
設備写真
第2工場を見る