ドリンク剤の受託製造 DAIDO 大同薬品工業株式会社

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第2工場

第1工場写真
生産能力 日産70万本
第2工場では、100mLドリンク剤を主体に生産をしています。
主な生産ラインは、Aライン、80mL・100mL・150mL・260mL(1ライン)です。
このうち、主なラインの一通りの工程をご紹介します。

1 精製水製造設備

製品の品質を確保する重要な工程。
地下水をくみ上げ、精製水をつくります。

2 秤量・調製

指図書に従い、各原料を秤量し、
調合タンクで調製・攪拌して内容液をつくります。

設備写真
作業風景

3 ドリンクびん搬出

バルクデパレタイザーで
びんを洗びんラインに送り出します。

4 洗びん(高圧ジェット水流)

高圧ジェット水流の強力パワーで内外を洗浄します。

設備写真
設備写真
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5 殺菌・充てん・装栓

内容液を蒸気で加熱殺菌。
空びん検査機を通ったびんに、液面充てん方式で内容液をスピーディに充てん。
すぐさま殺菌を済ませたキャップを装栓します。

6 レベル検査

充てんされたびん本体を後殺菌する工程。70〜80℃の熱水シャワーでびんと内容液を同時に殺菌します。

設備写真設備写真

7 パストライザー

びんの状態や浮遊異物をチェック。
キャップの装栓状態の検査も行います。

8 ラベリング

びんに直接ラベルを貼り付ける工程。製造番号や使用期限などを印字してラベリングし、続けてラベルの貼り付け状態と液面の検査を行います。

設備写真
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9 包装

10本用箱で自動包装し、ラップラウンドケーサーで段ボール包装に。
その後、ウエイトチェッカーに通し、パレタイザーでパレットに積み込みます。

設備写真
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